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アルツハイマー病は「自分には関係ないことだ」と思っていませんか?

近年アルツハイマー病の患者数は増加し続けています。1990年代初頭と比べると、その数は約15倍です。

 

ちなみに、アルツハイマー病と同じ認知症の一 種である脳血管性認知症など、他の認知症ではこのような増加は見られません。

 

1992年には全認知症患者の20%しか占めていなかったアルツハイマー病患者の割合は、現在はすでに70%を超えています。

 

つまり現代の認知症患者の大部分はアルツハイマー病なのです。

 

このような変化の原因のひとつに、医療技術の発達にともない、日本人の平均寿命が延びたことが挙げられます。

 

アルツハイマー病は高齢になるにつれて発症リスクが急激に高まる病気だからです。

 

図1:15年でアルツハイマー病だけ患者数が増加

 

図2 現在、認知症はほとんどがアルツハイマー病

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