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認知症予防活動支援士の三澤さんによる講演会が開催されました

2025年1月17日、認知症予防活動支援士の三澤さんが「今日から始める認知症予防」というテーマで、

(有)平出製作所の社員様、および関係者様向けの講演をされました。

三澤さんはスライドの資料なども一から作成してくださり、出席された方からわかりやすかったと大変ご好評をいただけた、ということです。

会場では質疑応答の時間もあり、貴重なご質問をいくつもしていただき、三澤さん自身も勉強になったということでした。

認知症協会では、認知症予防支援士という認定資格制度を設けております。

認知症予防活動支援士となって、多くの方の認知症予防活動を後押しできるような、身近な人へのアドバイザーになっていただきたいですね。


認知症協会では認知症予防に関する講演を、講師派遣による現地講演、オンライン講演ともに行っております。

認知症予防研究の専門家や講演歴豊富な認知症予防活動支援士などが、「物忘れと認知症との違いは?」「認知症予防のメカニズム」「認知症になっても、人生の質をさらに上げるには?」や、ご依頼にテーマに沿った内容を最新の研究事例を踏まえながら、わかりやすくお伝えします。

  • この記事を書いた人

山根一彦 医学博士

一般社団法人認知症協会理事。徳島大学大学院医科学教育学部卒。医学博士。 生体防御・感染症代謝を専門とし、ミトコンドリアの活性化、インフルエンザの重症化等を研究。第一三共ヘルスケア株式会社、SBIアラプロモ株式会社など、複数の大手製薬企業で商品の開発・改良に参加。知財として価値の高い複数の特許を取得。 2017年、認知症協会理事に就任。以後、認知症予防に関する講演・執筆活動を行う。2018年より一般の読者向けに無料メール(LINE)マガジンを開始し、現在の購読者は80,000人超え。著書「認知症にならない最強の食事」。

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