認知症予防レシピ。ほうれん草とブロッコリーの葉酸スムージー

スムージー 認知症予防レシピ

認知症予防レシピ〜ほうれん草とブロッコリーの葉酸スムージー〜

ほうれん草とブロッコリーは認知症予防野菜の代表格!

葉酸といえば、妊活中や妊婦さんのためといったイメージが強いですが、実は認知症予防にも効果があります。

ほうれん草とブロッコリーは認知症予防野菜といってもいいくらい、

栄養が豊富に含まれています。

ただ、苦手な方も多いはず。

今回は、そんなほうれん草とブロッコリーをスムージーにして飲みやすく考えてみました。

〜ほうれん草とブロッコリーの葉酸スムージー〜

【材料】2杯分くらい

無調整豆乳  180cc

ほうれん草  75g(加熱後の重さ)

ブロッコリー  75g(加熱後の重さ)

冷凍バナナ  1本

  8個

キヌアパフ  適量(なくてもOK)

※材料はキヌアパフ以外は有機無農薬のものを使用しました。

【丁寧な作り方】

下準備:バナナを一口大に切って冷凍しておく。(一口大に切っておくのはミキサーを回りやすくするためです。切らずに冷凍してもいいですが、冷凍した後に切るのは大変なので先に切っておくのがおすすめです)

①ほうれん草を蒸して(湯がくか電子レンジで加熱してもOK)水にさらし、1~2㎝くらいに切って水気を絞る。

ブロッコリーも蒸すして(湯がくか電子レンジで加熱してもOK)粗熱を取っておく。

②ほうれん草、ブロッコリー、無調整豆乳、をミキサーに入れてスイッチON。

②冷凍バナナ・氷を入れてスイッチON。(氷の数はスムージーのゆるさや滑らかさを見ながら調節してください)

③カップに注いでキヌアパフをのせる。

認知症予防レシピ。ほうれん草とブロッコリーの葉酸スムージー

【雑な作り方】

下準備:バナナを一口大に切って冷凍しておく。(一口大に切っておくのはミキサーを回りやすくするためです。切らずに冷凍してもいいですが、冷凍した後に切るのは大変なので先に切っておくのがおすすめです)

①ほうれん草を蒸して(湯がくか電子レンジで加熱してもOK)水にさらし、1~2㎝くらいに切って水気を絞る。

ブロッコリーも蒸して(湯がくか電子レンジで加熱してもOK)粗熱を取っておく。

②材料を全てミキサーに入れてスイッチON。滑らかになるまでガーッと攪拌。

③カップに注いでキヌアパフをのせる。

【飲んだ感想】

鮮やかなグリーン色のスムージーができました。

ほうれん草のえぐみもなく、野菜の青臭さも気にならなかったです。

甘さも、バナナのみの優しい甘さでした。

子どもさんでも飲みやすいと思います。

キヌアパフのカリカリとした食感もアクセントになって良かったです。

・無調整豆乳は、調製豆乳・牛乳など他のものでも代用可能です。

・ほうれん草、ブロッコリーを加熱するのが面倒な人は、冷凍野菜を使うと楽です。その時は、冷凍のまま使用して氷の量を減らして調整してください。

・ミキサーはバイタミックスを使用していますが、どんなミキサーでも作れると思います。

使った食材の認知症予防豆知識

《豆乳》

豆乳には“大豆サポニン”という成分が多く含まれています。“大豆サポニン”は抗酸化作用やコレステロールを低下させる働きがあり、高血圧や動脈硬化・高脂血症を予防する効果があると言われています。

高血圧や動脈硬化・高脂血症は認知症の原因の1つになると言われているので、豆乳を摂取することは認知症予防につながります。

《ほうれん草》

ほうれん草は非常に栄養価の高い緑黄色野菜です。認知症予防に効果のあるβカロテン、葉酸、ビタミンK、ビタミンCなどのビタミンやミネラルを豊富に含んでいます。

《ブロッコリー》

ブロッコリーにはβカロテン、グルタチオン、ルテインなど抗酸化作用のある成分が豊富に含まれています。脳の神経伝達物質を作り出すために必要なビタミンB群(B 1、B 2、B6、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)も含まれています。

また、神経伝達物質であるアセチルコリンを合成するコリンも含まれています。

認知症予防に最適な食材と言えるでしょう。

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