サバ缶の味噌汁のリメイクのリメイクでしつこく認知症予防

一品料理 認知症予防レシピ

サバ缶のDHA・EPAたっぷりお味噌汁のリメイクのリメイク!トマト豆乳スープに!認知症予防レシピ

認知症協会では、定期的に認知症予防レシピを提案しています。

毎回レシピの最後には食材に関する認知症予防豆知識も入れておりますので、

日々の献立の参考に、認知症予防食材の知識に、是非ご活用ださい。

家庭で使えるレシピにと考えておりますので、画像も家庭料理そのものな感じになっていますが、試行錯誤の結果ですのでご了承くださいませ。

サバ缶の味噌汁が余ったら?作りすぎて味に飽きたら?その答えは「リメイク&リメイク」

以前紹介した、

〜DHA・EPAたっぷりのサバ缶と白ねぎと大根の認知症予防味噌汁〜認知症予防レシピ

をリメイクしてさらに美味しく食べるレシピ

〜サバ缶のDHA・EPAたっぷり認知症予防味噌汁をイタリアンにアレンジ〜認知症予防レシピリメイク

ですが、「もう続きはないのか?」

というコメントをいただきまして、考えてみました。

今回は、豆乳スープにしてさらに楽しめるようにしてみました。

そしてどうせリメイクするなら、それもまた認知症予防になるとより楽しいですよね。

知識も一緒に美味しくいただきましょう。

このリメイク術は応用範囲も広いですので、日々の献立に飽きたら是非いろいろ試してみてください。

サバ缶のDHA・EPAたっぷり認知症予防味噌汁リメイクのリメイク~豆乳スープ~

【材料】?人分

前日の鯖缶のお味噌汁のリメイク~イタリアン風~

(サバ缶のお味噌汁の作り方は、〜DHA・EPAたっぷりのサバ缶と白ねぎと大根の認知症予防味噌汁〜認知症予防レシピ、と〜サバ缶のDHA・EPAたっぷり認知症予防味噌汁をイタリアンにアレンジ〜認知症予防レシピリメイクを参照してくださいませ。)

有機無調整豆乳  適量

【作り方】

①前日のお味噌汁のリメイク~イタリアン風~に有機無調整豆乳を入れて火にかける。火が通ったら出来上がり!

※豆乳は吹きこぼれやすいので注意してください!グツグツ煮てしまうと味は変わりませんが、分離して見た目が悪くなります。

※前日のイタリアン風スープが結構煮詰まっていたので、今回は豆乳を足しただけで調味料は加えませんでした。味が薄くなった場合は、ハーブソルト、塩コショウ、味噌、醤油などお好みの調味料で整えると良いですよ。

認知症予防味噌汁をさらにリメイクして豆乳スープにしました。

【食べた感想】

・加えたのは豆乳なので生クリームのようなコクは出ませんが、あっさりクリーミーでおいしかったです。

・鯖缶お味噌汁→トマトスープ→トマト豆乳スープと2回のリメイク。これは私がよくする手抜きワザです。

あと、リメイクするために最初のお味噌汁やスープをワザと多めに作ります。

~レシピで使った食材の認知症予防豆知識~

《有機無調整豆乳》

豆乳には、イソフラボン、サポニン、レシチン、ビタミンB群、ビタミンE、カリウム、マグネシウム、不飽和脂肪酸、フィチン酸、オリゴ糖などの栄養成分が入っています。

サポニンは、血液中の中性脂肪やコレステロールなどの余分な脂肪分を洗い流してくれて動脈硬化や心筋梗塞や脳梗塞などの予防に効果があります。

また、抗酸化作用に優れていて、身体の老化(酸化)や動脈硬化を防いでくれます。これらの作用は認知症予防にもつながります。

レシチンは、必須栄養素コリンの良い供給源となります。

神経伝達物質にアセチルコリンという物質がありますが、記憶や認知機能に関係しています。

また、アルツハイマー型認知症の方は、脳内のアセチルコリンが著しく減っているといわれています。脳の健康を保つのに大切な栄養素です。

豆乳は女性の味方ではありますが、過剰摂取も問題ありとの報告もあります。

1日あたり豆乳250mlくらいの摂取が目安とされています。

今回のように作りすぎた料理に足してリメイクするには少量で味が変わるので、”もってこい”でしょう。


-一品料理, 認知症予防レシピ

Copyright© 一般社団法人認知症協会 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.